坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の原因(本文)



【スポンサードリンク】





坐骨神経痛の原因として、まず腰椎椎間板ヘルニアがよく挙げられます。


腰椎椎間板ヘルニアは、背骨の内部にある脊髄の中心部から髄核が脱出することで神経を圧迫するために坐骨神経痛を引き起こすと言われています。


また、梨状筋の圧迫にあります。


梨状筋は、骨盤の中心にある仙骨から股関節に向かって、お尻を横切るように付いています。


この梨状筋のすぐ下を坐骨神経が走っているため、梨状筋に異常な緊張状態が起こると、神経を圧迫してしまうのです。


加齢によって筋肉や骨が老化し、そこに更に長時間のデスクワークが多い現代人の生活や運動不足という要素が加わって腰への負担が大きくなっている事も原因の一つです。


又一説には下アゴのズレがあるとも言われています。


現代人は運動不足、歯科治療やストレスによる歯ぎしりなどのために、奥歯が十分に伸びていない為、奥歯が一定の高さに達していないと、噛み込みが深くなり、下アゴが左右・前後にズレてしまいます。


「自分の下アゴがズレているなんて!」と自覚症状が無い方も多くいますが、これは現代人に共通する特徴的な症状なのです。


下アゴが左右・前下アゴが正しい位置にあれば、自然にこの衝撃に耐えられるようになっているのですが、下アゴがズレていると頚椎が歪んだり圧迫されるので、この首に掛かる負担が、頚椎、脊椎、さらには坐骨神経を圧迫してしまうことになります。


これが坐骨神経痛や椎間板ヘルニアなどの大きな原因になるのです。





【スポンサードリンク】